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辻翔太先生主催「THE STANDARD Module 3」にコースサポートとして参加しました
2026年5月24日・25日の2日間、辻翔太先生が主催される「THE STANDARD Module 3」に、歯科衛生士の鶴田とともにコースサポートとして参加してまいりました。 今回のテーマは「歯周外科治療」でした。 歯周外科治療では、技術的な手技だけでなく、的確な診断、切開デザイン、組織の扱い方、そして治癒を見据えた治療計画など、さまざまな視点が重要になります。 今回のコースを通じて、あらためて「基本(STANDARD)」を大切にすることの重要性を実感しました。 学んだ内容を日々の診療にしっかりと落とし込み、患者様により良い歯科医療をご提供できるよう、今後も知識と技術の向上に努めてまいります。 院名 山浦歯科医院 院長 山浦 泰明 住所 山梨県甲府市丸の内二丁目33-8 診療時間 午前:8:30〜12:30 午後:14:00〜18:00 休診日 木・日・祝日 電話番号 055-222-2272
5月29日読了時間: 1分


山梨中央銀行「ふじのーと」に山浦歯科医院が紹介されました。
このたび、山梨中央銀行が運営する情報発信サイト「ふじのーと」にて、山浦歯科医院の取り組みをご紹介いただきました。 掲載記事では、甲府市の歯科医院として当院が大切にしている「一生、自分の歯で過ごしていただくための治療」や、精密な検査・診断・治療、患者さまに納得して治療を受けていただくための説明と対話について取り上げていただいています。 記事で紹介された当院の取り組み 今回の記事では、当院の診療に対する考え方や、日々の診療で大切にしている取り組みについてご紹介いただきました。 特に、以下のような内容が紹介されています。 1本でも多くの歯を残すことを大切にした治療方針 10年後、20年後を見据えた治療計画 マイクロスコープや歯科用CTを活用した精密な検査・診断・治療 治療内容を映像などで確認いただく「見える化」への取り組み 患者さまが納得したうえで治療に進めるよう、丁寧な説明と対話を重視していること 当院では、単に痛みや症状を取り除くだけでなく、できる限りご自身の歯を長く健康に保っていただくことを大切にしています。 そのために、現在のお口の状態を正確に
5月21日読了時間: 2分


一時帰国で歯医者に行く場合はどうする?保険証がない場合は?現役の歯科医師が解説
海外に住んでいると、「歯が痛くなったけど現地では受診しにくい」「日本に帰ったときにまとめて歯科治療を済ませたい」と考える方は少なくありません。 しかし、いざ一時帰国して歯医者に行こうとすると、「保険証はどうすればいいの?」、「どんな治療が受けられる?」「費用はどれくらいかかる?」といった疑問が次々と浮かんでくるのではないでしょうか。 本記事では、一時帰国中に歯科医院を受診する際の手順や注意点、保険証がない場合の対応方法について、山梨県甲府市の山浦歯科医院の院長が、歯科医師の立場からわかりやすく解説します。 帰国前にしっかり準備しておくことで、限られた滞在期間を有効に活用できますので、ぜひ最後までお読みください。 一時帰国中に歯科受診を考えるべき理由 海外での生活が長くなると、日本と比べて歯科受診のハードルが高くなりがちです。 言語の壁や医療費の高さ、質のばらつきなど、現地で安心して治療を受けることが難しいと感じている方も多いでしょう。 一時帰国のタイミングは、日本において質の高い歯科医療を受けられる貴重な機会です。 帰国中に歯科を受診しておくこと
4月21日読了時間: 10分


治療途中でも歯医者は変えられる?変更したほうがいいケース・しないほうがいいケースを現役歯科医師が解説
「今の歯医者さん、なんか合わないな…でも途中で変えても大丈夫なの?」と悩んでいる方は、意外と多くいらっしゃいます。 治療の途中で歯医者を変えることは、少しためらいを感じるかもしれません。 しかし、結論からお伝えすると、治療途中でも歯科医院を変更することは可能です。 ただし、変更すべきタイミングや状況があることも事実。むやみに転院を繰り返すことで、治療の質が下がったり、余計な費用や時間がかかってしまうこともあります。 この記事では山梨県甲府市の山浦歯科医院の院長が、歯医者を変えても良いケース・変えないほうが良いケース、転院時の注意点や手順について、わかりやすく解説します。 「今の歯科医院に不安や不満がある」という方は、ぜひ最後までお読みください。 治療途中でも歯医者を変えることはできる? まず大前提として、歯科治療の途中であっても、患者さんには「自分が受ける医療機関を選ぶ権利(医療機関選択権)」があります。 日本では、どの医療機関を受診するかは患者さん自身が自由に決められるため、歯科医院の変更(転院)を制限するルールは存在しません。...
4月14日読了時間: 9分


引っ越しや転勤で歯医者に行けなくなったらどうする?現役の歯科医師が解説
「治療の途中なのに引っ越しが決まってしまった」、「転勤先で歯医者をどう探せばいいかわからない」 そんな悩みを抱えている方は、実は少なくありません。 歯科治療は一度始めたら継続することが大切ですが、生活環境の変化によって通院が難しくなるケースもあります。 本記事では、引っ越しや転勤などで歯医者に行けなくなった場合のリスクや、引っ越し前後に取るべき具体的な対処法について、山梨県甲府市の山浦歯科医院の院長が、歯科医師の視点からわかりやすく解説します。 「今すぐ何をすべきか」が明確になる内容ですので、ぜひ最後まお読みください。 引っ越し・転勤で歯科治療を中断される人は意外と多い 厚生労働省の調査によると、定期的に歯科を受診している人の割合は決して高くなく、歯科治療を途中でやめてしまう「中断患者」の問題は歯科業界でも長年の課題とされています。 特に引っ越しや転勤など生活環境の変化は、治療中断の大きなきっかけのひとつです。 「また新しい歯医者を探すのが面倒」、「どこに行けばいいかわからない」という理由で、引っ越し後もずっと歯医者に行けていない方も多くいます。
4月7日読了時間: 8分


やまなし大使の「Momoka」さんのインスタグラムで山浦歯科医院が紹介されました。
やまなし大使であり、山梨県専門でインフルエンサー活動をされている「Momoka」さんのインスタグラムで、山浦歯科医院をご紹介いただきました。 第一弾はこちら 第二弾はこちら 地域の皆さまのお口の健康を支えていきます 山浦歯科医院では、これからも甲府市の歯科医院として、地域の皆さまができるだけ長くご自身の歯で過ごせるよう、一人ひとりに寄り添った診療を行ってまいります。 当院の診療方針や、精密な治療への取り組みについては、以下のページでも詳しくご紹介しています。 スタッフについて 精密根管治療 歯周病治療 インプラント治療 初めての方へ 院名 山浦歯科医院 院長 山浦 泰明 住所 山梨県甲府市丸の内二丁目33-8 診療時間 午前:8:30〜12:30 午後:14:00〜18:00 休診日 木・日・祝日 電話番号 055-222-2272
4月1日読了時間: 1分


歯茎が腫れて痛いときはどうする?原因と対処方法を現役歯科医師が解説
突然歯茎が腫れて、痛みを感じた経験はありませんか? 歯茎の腫れは、多くの方が一度は経験する身近なトラブルです。しかし、その原因はさまざまであり、放置すると症状が悪化してしまうこともあります。 歯茎の腫れは、むし歯や歯周病、親知らずの炎症など、複数の要因が考えられ、痛みが一時的に治まったとしても、根本的な原因が解決されていなければ、再び症状が現れる可能性が高いです。 実際、厚生労働省の調査によれば、日本人の約半数が進行した歯周病を抱えているというデータもあり、歯茎のトラブルは決して他人事ではありません。 本記事では、歯茎が腫れる原因や、歯科医院での治療方法について、山浦歯科医院の院長が現役歯科医師の視点から詳しく解説していきます。 歯茎が腫れる主な原因 歯茎の腫れには、さまざまな原因が隠れており、適切な対処をするためには、まず原因を理解することが大切です。 ここでは、代表的な原因について詳しくご説明します。 歯周病(歯肉炎・歯周炎) 歯周病は、歯茎が腫れる最も一般的な原因のひとつです。 歯の表面や歯と歯茎の境目に付着したプラーク(歯垢)の中に存在す
3月10日読了時間: 12分


歯周・インプラント包括治療コース「THE STANDARD」第3期モジュール1にセミナーサポートとして参加いたしました。
先日、大阪にて開催された歯周・インプラント包括治療コース「THE STANDARD」第3期モジュール1に、セミナーサポートとして参加いたしました。 本コースは、歯周病・インプラント治療のスペシャリストである辻翔太先生が主宰する、長期・実践型のプログラムです。 辻先生は米国ニューヨークのコロンビア大学にて研鑽を積まれ、世界的に著名な歯周・インプラント分野の指導医のもとで学ばれた後、米国歯周病専門医資格を取得された先生です。 「THE STANDARD」では、歯周基本治療をはじめ、歯周外科、再生療法、インプラント治療、骨造成、インプラント補綴までを体系的に学びます。 日常臨床に直結する“世界基準”の診査・診断、治療計画立案、そして確実な手技の習得を目的とした、非常にレベルの高い実践的コースです。 当院歯科衛生士の鶴田は、本コースの事務局・運営メンバーとして携わっておりますが、今回より第3期が新たにスタートし、山浦と歯科衛生士・鶴田の2名でセミナーサポートとして参加いたしました。 全国から、歯周病治療およびインプラント治療のさらなる向上を目指す歯科医師
3月4日読了時間: 2分


歯茎がかゆい・ムズムズする原因は?対策方法を現役歯科医師が解説
「歯茎がムズムズする」「なんだかかゆい感じがする」こうした違和感を経験したことはありませんか? 痛みではないため、つい我慢してしまいがちな歯茎のかゆみですが、実はお口の中からの重要なサインかもしれません。 厚生労働省の令和4年歯科疾患実態調査によると、15歳以上の約47.9%の方に歯周病の兆候が認められています。 歯茎のかゆみは、こうした歯周病をはじめとする口腔トラブルの初期症状として現れることが多く、放置すると深刻な問題へと発展する可能性があります。 この記事では、歯茎がかゆくなる原因から具体的な対策方法まで、山梨県甲府市の山浦歯科医院の院長が、現役歯科医師の視点から詳しく解説していきます。 歯茎がかゆい・ムズムズする7つの主な原因 歯茎のかゆみには、さまざまな原因が考えられます。 歯周病(最も多い原因) 歯茎のかゆみのような違和感の原因として最も多いのが歯周病です。 歯周病は、歯と歯茎の間に細菌が入り込むことで炎症を起こす病気で、初期段階では歯茎のムズムズとしたかゆみのような違和感として現れることがあります。 歯周病が進行すると、歯茎の腫れや
3月3日読了時間: 11分


Cortellini Perio Academy主催の歯周治療の再生療法・マイクロサージェリーアドバンスドセミナーに参加
2026年2月18日から20日の3日間、イタリア・フィレンツェで開催されたCortellini Perio Academyにおいて、歯周治療における再生療法・マイクロサージェリーアドバンスドセミナーに参加してまりいました。 講師のPierpaolo Cortellini先生は、イタリア・フィレンツェ大学の元教授であり、歯周組織再生療法および低侵襲歯周外科(MIST/Modified MIST)を確立した、国際的に高く評価されている歯周病学の第一人者です。 また、European Federation of Periodontology(EFP:欧州歯周病学会)の元会長を務め、学術・臨床の両面から世界の歯周治療を牽引してきた先生です。 今回、そのPierpaolo Cortellini 先生から直接ご指導いただくという非常に貴重な機会を得ることができました。 臨床の一つ一つに明確な思想と理由があり、その積み重ねが長期的に安定した結果につながっていることを、実体験として学ぶことができた、非常に意義深い時間でした。 歯周再生療法では、術式や材料
2月27日読了時間: 2分


歯石除去はなぜ何回も通う?1回でまとめてできない理由を現役歯科医師が解説
「歯石を取りに行ったら、また次回も来てくださいと言われた」 「1回で全部終わらせてほしいのに、なぜ何回も通わなければいけないの?」 そんな疑問を持たれる患者様は少なくありません。 実は、歯石除去に複数回の通院が必要になるのには、きちんとした理由があり、保険診療のルールや、患者様の歯と歯茎を守るための医学的な配慮など、様々な要因が関係しているのです。 この記事では、山梨県甲府市の山浦歯科医院の院長が、現役歯科医師の視点から、歯石除去になぜ複数回の通院が必要なのか、その理由を詳しく解説していきます。 通院回数を減らすためのポイントや、1回で終わらせる方法についてもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。 歯石除去が何回も必要な理由 歯石除去が1回で終わらないことには、いくつかの重要な理由があります。 「お金儲けのために回数を増やしているのでは?」と疑問に思われる方もいらっしゃいますが、決してそのようなことはありません。 保険診療では、歯石除去は1本いくらと決まっており、時間や回数をかけても歯科医院の収入が増えるわけではないのです。...
2月24日読了時間: 12分
2026年2月の休診日のお知らせ
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。 2026年2月の下記日程につきまして、院長研修のため休診とさせていただきます。 ご来院を予定されている方は、事前にご確認くださいますようお願いいたします。 【休診期間】 2026年2月16日(月)〜2月21日(土) 休診日前後や祝日を含む週は、予約が混み合うことがございます。ご希望の日時がある方は、お早めのご予約をお願いいたします。 院名 山浦歯科医院 院長 山浦 泰明 住所 山梨県甲府市丸の内二丁目33-8 診療時間 午前:8:30〜12:30 午後:14:00〜18:00 休診日 木・日・祝日 電話番号 055-222-2272
1月16日読了時間: 1分


辻翔太先生主催『THE ARTICLES'26』に参加いたしました。
2026年1月12日に辻翔太先生主催の『 THE ARTICLES'26 』に歯科衛生士鶴田温美と共に参加してまいりました。 THE ARTICLESは辻翔太先生(米国歯周病専門医)が、歯周病・インプラント領域の論文をテーマに行う年1回の講演会形式のセミナーです。 インプラント治療や歯周病治療は、「やり方」だけでなく「どんな根拠に基づいて行うか」がとても大切です。 歯周病とインプラント治療に関する最新論文を多数ピックアップされており、エビデンスを整理して解説してくださり、最新知見を学ぶセミナー「THE ARTICLES」で、世界の研究をまとめて勉強してきました。 エビデンスは院内で共有し、スタッフみんなが有効なエビデンスをもとに臨床にあたれるようにしております。 山浦歯科医院では、こうした最新のエビデンスを診療に活かしながら、患者さま一人ひとりに合った治療計画をご提案しています。 インプラントや歯周病について気になることがあれば、カウンセリングだけでもお気軽にご相談ください。
1月12日読了時間: 1分


2026年新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。 皆様におかれましては、希望に満ちた新春を健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。 本年も氏神様である穴切神社へ初詣に参り、家族、そしてスタッフ一同の健康と、患者様が安心して治療を受けていただける一年となるよう祈願してまいりました。 昨年も多くの患者様にご来院いただき、当院を信頼し、お口の健康をお任せいただけたことに、心より感謝申し上げます。 患者様お一人お一人と向き合い、共に治療を進めていく中で、私たち自身も多くの学びと成長を得ることができた一年でございました。 2026年も、患者様にとって「ここに来て良かった」と思っていただける医療を提供できるよう、技術・知識の研鑽を怠ることなく、スタッフ一同誠実に診療に取り組んでまいります。 小さな不安にも真摯に耳を傾け、安心と信頼を積み重ねていくことを何より大切にしてまいります。 本年も、皆様のお口の健康を生涯にわたり支えられる存在であり続けられるよう、さらなる高みを目指して精進してまいります。 変わらぬご支援とご厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます
1月1日読了時間: 2分


『エンドサロン講演会2025』に参加してまいりました
当院では、特に歯を保存することを大切に考え、精密根管治療(歯の根の治療)を専門的に行っておりますが、今年最後の学びとして、2025年12月18日に開催された寺内吉継先生mp歯内療法の講演会『エンドサロン講演会2025』に参加してまいりました。 この講演会は、歯内療法分野の第一線で活躍されている寺内吉継 先生が毎年年末に開催されているもので、その年に世界で注目された歯内療法の知見や、実際の臨床で本当に大切なポイントを学べる貴重な機会です。 今回も、日々の診療に直結する内容を多く学ぶことができました。 学んだことはすべて、 「できるだけ歯を残すこと」 「治療後に安心して長く使っていただくこと」 を目的に、日常診療へ確実に反映してまいります。 これからも、学びを止めることなく、 患者様にとって安心できる精密な歯科医療を提供してまいります。 ※写真につきましてはエンドサロン開催事務局デンタルアーツアカデミー様からSNS用にと頂いたものです。 院名 山浦歯科医院 院長 山浦 泰明 住所 山梨県甲府市丸の内二丁目33-8 診療時間 午前:8:30〜12:
2025年12月27日読了時間: 1分


歯内療法専門医・寺内先生主催の『2日間 難症例攻略ハンズオンコース』を受講いたしました。
この度、より良い根管治療を提供するために、2025年12月11日と14日の2日間で、世界で活躍されている歯内療法専門医・寺内先生主催の『2日間 難症例攻略ハンズオンコース』を受講してまいりました。 この研修は、根管治療(歯の根の治療)の中でも、 歯の根が強く曲がっている歯 過去の治療で状態が複雑になっている歯 など、治療が特に難しいケースを、安全に、正確に、できるだけ歯を残すためにどう対応するかを学ぶ、非常に専門性の高い内容です。 私はこのコースを2018年にも受講し、その後も復習として何度か聴講生として参加してきましたが、年々内容がアップデートされているため、改めて実習を通して基礎からしっかりと学び直すために受講してまいりました。 研修では、模型だけでなく実際の歯を用いた実習を行い、湾曲した歯の根の中を正確に治療する方法や、細菌の侵入を防ぐための材料(MTA)を用いた処置、さらに、治療後に歯が割れにくくなるようにする補強方法まで、最新の医学的根拠に基づいて学びました。 こうした実習の中で、私が行った処置について、講師である寺内先生から「完璧!」
2025年12月16日読了時間: 2分


歯医者に行くと怒られる?歯医者が怖い・歯科恐怖症の方の対処法を現役歯科医師が解説
「虫歯を長年放置してしまった。今さら行ったら先生に怒られるんじゃないか……」 「口の中を見せるのが恥ずかしい。呆れられるのが怖くて予約の電話ができない」 決して少なくありません。実は、日本人の約30〜40%の方が歯科治療に対して何らかの恐怖心を持っており、そのうち5〜10%の方は治療を受けられないほど強い不安を感じているといわれています。 歯科恐怖症は決して恥ずかしいことではなく、誰にでも起こりうる自然な感情です。 しかし、放置すると虫歯や歯周病が悪化し、さらに治療が困難になるという悪循環に陥ってしまいます。 この記事では、山梨県甲府市の山浦歯科医院の院長が、現役歯科医師の視点から、歯科恐怖症の原因や症状、そして克服するための具体的な対処法について詳しく解説します。 歯科恐怖症とは? 歯科恐怖症とは、歯科治療や歯科医院に対して過度な恐怖や不安を感じ、日常生活に支障をきたすほどの症状を指します。 単なる「歯医者が苦手」という感情を超えて、歯科医院に行くこと自体が困難になり、必要な治療を受けられなくなってしまう状態です。 世界保健機関(WHO)の国際
2025年12月16日読了時間: 10分


インプラントができない・難しいケースはある?骨が足りなくてインプラントができないと言われた場合の対処法を現役歯科医師が解説
「骨が足りないのでインプラント治療はできません」と歯科医院で言われて、諦めかけていませんか? 失った歯を取り戻すための治療法として、インプラントは非常に優れた選択肢のひとつです。 しかし、すべての方が同じ条件で治療を受けられるわけではなく、お口の状態や全身の健康状態によっては、そのままではインプラント治療が難しいケースも存在します。 特に「骨が足りない」という理由で治療を断られた方は少なくありません。 ただし、骨が不足しているからといって、必ずしもインプラント治療が不可能というわけではなく、現代の歯科医療技術では、骨を増やす処置(骨造成)を行うことで、多くの方がインプラント治療を受けられるようになっています。 本記事では、山梨県甲府市でインプラント治療を中心に実施している山浦歯科医院の院長が、現役歯科医師の視点からインプラント治療ができない・難しいとされるケースと、その対処法について詳しく解説します。 インプラント治療ができない・難しいケースとは? インプラント治療は誰でも受けられる治療ではなく、患者様の健康状態やお口の中の状態によって、治療が難
2025年12月12日読了時間: 14分


インプラントの年齢制限はある?高齢者が治療を受ける時のリスク・デメリットを現役歯科医師が解説
「80歳を過ぎていますが、インプラントはできますか?」 「入れ歯が合わなくて食事が苦痛です。でも、今更手術なんて……と家族に反対されています」 実際の診療室でも、こうした切実なご相談をいただく機会が非常に増えています。 人生100年時代と言われる今、80代、90代になっても「自分の歯で噛みたい」「美味しい食事を楽しみたい」と願うのは当然のことです。 しかし、インターネットで検索すると「高齢者のインプラントは危険」「やめたほうがいい」といったネガティブな情報も散見され、何を信じればいいのか迷われている方も多いのではないでしょうか。 本記事では、インプラント治療の年齢制限の有無や、高齢者が治療を受ける際に知っておくべきリスクとデメリットについて、山梨県甲府市でインプラント治療を中心に実施している山浦歯科医院の院長が、現役歯科医師の視点から詳しく解説します。 インプラント治療に年齢制限はあるの? 年齢による制限はない 歯科インプラント治療において、「○○歳以上は手術を行ってはならない」という医学的なガイドラインや法的制限は存在しません。...
2025年12月4日読了時間: 14分
2025年の年末年始の休診日のお知らせ
平素より山浦歯科医院にご来院いただき、ありがとうございます。 年末年始の休診日について、以下の通りご案内申し上げます。 休診期間 2025年12月28日(日)~2026年1月6日(火) 年始の診療開始日 2026年1月7日(水)~ 休診期間中、急な症状等でお困りの場合は、最寄りの休日診療所または救急窓口へご相談ください。 本年も多くの患者様にご来院いただき、心より感謝申し上げます。 来年も皆さまの歯の健康をサポートできるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
2025年12月1日読了時間: 1分
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