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【インプラント治療症例】40代男性・大臼歯部のインプラント治療
治療概要 患者様詳細 男性・42歳 / S様 治療内容 インプラント治療(右下大臼歯部) 治療回数 4回 来院理由 右下のブリッジのところが痛む。 実施した治療 保存不可能なブリッジの支えになっている右下第二大臼歯を抜歯。 手前の支えの歯はそのまま保存し、第一大臼歯部および第二大臼歯部にインプラント治療を行った。(2015年) 術前の状態 ブリッジの支えになっている右下第二大臼歯が、歯根破折のため保存不可能となり抜歯。 術後の様子 インプラント埋入直後パノラマレントゲン写真 補填終了時のレントゲン 術後の経過 2025年のメインテナンス時のレントゲン 術後10年後も経過は良好。 プラットフォームの上に骨が盛るような良い状態を維持。 注意事項 本記事の内容は、あくまでも一症例の紹介であり、すべての患者様に同じ結果が得られることを保証するものではありません。 治療方針は個々の患者様の状況によって大きく異なります。 一部保険適用の場合を除き、自費診療となります。 インプラント治療なら「山梨県甲府市の山浦歯科医院」 院名 山浦歯科医院 院長 山浦 泰明
2025年9月28日読了時間: 1分


【インプラント治療症例】60代女性の根管治療&インプラント治療
治療概要 患者様詳細 女性・60歳 / T様 治療内容 インプラント治療(右上2、左上1、前歯部) 治療回数 4回 来院理由 前歯のブリッジを入れていたものの、右上2番の根の尖端に病気ができ、大学病院に相談に行ったが抜歯と言われ歯を抜くことに。 『もうこれ以上歯を抜かず、できるだけ自分の歯を残して治療したい』との相談で来院。 実施した治療 CBCTにて術前にインプラント予定部位の骨の状態を確認し、手術用顕微鏡下で低侵襲な手術を実施。 できるだけ早期に審美的及び機能的回復を行った。(左上2番は根管治療-セラミッククラウンで治療を実施) 術前の状態 術後の様子 術後の経過 初来院は2019年。手術を同年に行い、現在2025年も経過は良好。 注意事項 本記事の内容は、あくまでも一症例の紹介であり、すべての患者様に同じ結果が得られることを保証するものではありません。 治療方針は個々の患者様の状況によって大きく異なります。 一部保険適用の場合を除き、自費診療となります。 インプラント治療なら「山梨県甲府市の山浦歯科医院」 院名 山浦歯科医院 院長 山浦
2025年9月28日読了時間: 1分


【精密根管治療症例】他院で抜歯を勧められた歯を精密根管治療&歯を保存
治療概要 患者様詳細 診査診断〜セラミッククラウンセットまで 治療内容 精密根管治療 治療回数 5回(診査診断〜セラミッククラウンセットまで) 治療期間 およそ3ヶ月 来院理由 2軒の歯科医院で「抜歯が必要」と診断され、来院。 実施した治療 術前の状態 患者さんは左下6番の歯について、2軒の歯科医院で「抜歯が必要」と診断されました。 1軒目の診断:「根の分岐部に歯周病が進行しているため抜歯」 2軒目の診断:「根分岐部が割れている可能性が高いため抜歯」 初診時デンタルX線画像 透過像が確認できる レントゲンを見ると、確かに根分岐部に大きな骨吸収像(骨が溶けている部分)が確認できます。しかし、ここで疑問が生じました。 本当に根分岐部が割れているのか? また、これは歯周病によるものなのか? 精密診断による再評価 治療方針を決定する前に、精密診断を実施し、レントゲンに加えて、CT撮影やプロービング(歯周ポケットの測定)を行い、より立体的・精密に診断しました。 1. CT画像のチェック 根分岐部の骨吸収は確認できるが、歯根破折を疑う決定的な線状の像は認めら
2025年2月16日読了時間: 4分
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