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THE STANDARD 第3期 最終回 Module 7

執筆者の写真: 山浦 泰明
山浦 泰明
9月10日
読了時間: 2分

2026年9月6日・7日の2日間、辻翔太先生主催の年間コース「THE STANDARD」第3期の最終回となる、Module 7が開催されました。


今回も院長 山浦と歯科衛生士 鶴田で、運営のサポートとして参加させていただきました。


最終回となる今回の講師は、アメリカで補綴専門医として活躍されている武田侑大先生。



テーマはインプラント治療における補綴。


インプラント治療は、単に「インプラントを骨の中に埋入する」ことがゴールではありません。


最終的にどのような歯をつくり、どのような機能と審美性を与え、そしてそれを長期にわたって安定させていくのか。

その最終的なゴールから逆算して、インプラントの位置や角度、補綴物の形態などを設計していくことが非常に重要になります。


今回のModule 7では、インプラントの設計から補綴に関わる多岐にわたる内容について、最新のエビデンスをもとに学びました。


講義だけではなく実技も交えながら、一つひとつのステップを確認し、知識と技術の両面から徹底的に学ぶ非常に密度の濃い2日間となりました。


そして今回は、第3期の最終回。



夜には3期生の皆さんのフェアウェルパーティーも開催され、これまで共に学んできた仲間たちと、とても温かく楽しい時間を過ごすことができました。


長期間にわたるコースを最後まで走り切った3期生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

そして、ご卒業おめでとうございます!


私たちも運営側としてこの素晴らしいコースに関わらせていただき、多くの先生方や歯科衛生士の皆さんと時間を共有できたことを大変嬉しく思います。


学び続けることは、目の前の患者さんにより良い医療を提供することにつながります。


今回得た知識や技術も日々の臨床にしっかりと落とし込み、これからも一つひとつの治療の質を高めながら、長期的に患者さんの歯と口腔の健康を守れる医療を追求していきたいと思います。

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