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山浦歯科医院の設備体制

甲府の歯医者「山浦歯科医院」の設備をご紹介します。

マイクロスコープ

ZEISS社 OPMI pico MORAインターフェース キセノン

【オプション】
エクステンション(延長スペーサー50mm)
レチクル(接眼レンズ用十字線板)
外付け業務用ハイビジョンカメラ(メーカー:東芝&カリーナ)
動画プレゼンテーションシステム(メーカー:カリーナ)

数多くあるマイクロスコープ(手術用顕微鏡)の中でもZEISS社製品はレンズの質と光学技術に優れており、世界トップシェアを誇っています。

モラーシステム

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「OPMI pico MORAインターフェース(モラーシステム)」の特徴は、その可動域の広さです。従来のマイクロスコープは固定式で、処置部位を見るためにはミラーを使わなければいけないケースがほとんどでした。ミラーを使う場合、治療は片手で行うことになります。一方モラーシステムはその可動域によって多くの場合で処置部位を直視できるため、両手が自由になります。

治療に両手を使えることで、旧式のマイクロスコープでは困難だった治療が行えるようになり、また治療精度の向上や処置時間の短縮も実現しました。

キセノンライト

ライトは「ハロゲン」「LED」「キセノン」の3種類がありますが、この中の最上ランクが「キセノン」で、明るくクリアな視野での治療が可能です。キセノンはハロゲンやLEDに比べて最大光量が多く、また太陽光に近い自然な明かりで、色がきれいに見えます。特に歯周ポケットの奥深くを処置する「歯周デブライドメント」を行うときなどで効力を発揮します。

術中の撮影記録

山浦歯科医院では、3台の診療台に上記マイクロスコープを設置し、それぞれの業務用フルハイビジョンカメラと動画プレゼンテーションシステム「カリーナ」をネットワーク連動させています。その理由は、術中の様子を記録・保存し、患者さまにどのような処置を行ったのか、動画を交えながらご説明するためです。同様のシステムは日本国内にも数台しか存在しません。「何をされているか分からない」という状態には決していたしませんので、疑問点などありましたら遠慮なくお尋ねください。

院内CT設備

先進テクノロジーによりX線照射線量が少なく、患者さんにやさしい高性能CT・X線装置です。撮影したデータの処理と画像の再構成により、断層写真を得られます。二次元画像で確認していたデータを三次元画像で確認でき、より高精度な診査を行うことが可能です。

その結果、インプラント治療、根管治療、歯周病治療や親知らずの治療の治療計画の精度を高められます。これまで歯科医師の勘頼りだった治療も、より正確・安全に行えるようになりました。放射線の被曝量も従来の4分の1~10分の1と、安全性が高いのも特徴です。

※当院で撮影できますので他の医療機関に足を運ぶ必要はありません。 術前のみの診断だけでなく、術後の経過もCTでみることにより、確実な予後の判断が行えます。

炭酸ガスレーザー

CO2炭酸ガスレーザー機器を完備しています。外科治療に伴う痛み、出血を抑え、より痛みの少ない安全な治療が可能になります。歯周治療やインプラント治療におけるソフトティシューマネジメントに不可欠です。

クラスB滅菌オートクレーブ

ヨーロッパでもっとも厳しい検査基準(クラスB)をクリアしたドイツ製高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)です。極めて強力な滅菌性能を有し、あらゆる器具の滅菌が行えます。管理整備が非常に大変な機器ですが、より確かな感染対策を行うことですべての患者さまに安心と安全をお届けしたいと考え、導入しています。

山浦歯科医院について
治療について

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山浦歯科医院

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